埼玉県羽生市、栃木県宇都宮市において、地域最大規模の振袖専門店です。

よくあるご質問

よくあるご質問

振袖の選び方・下見

Q

振袖はいつ頃から探したり見に行った方がいい?

A

率直に言いますと、3社ぐらいの着物屋さんから振袖のDMやパンフレットが届きはじめたら、その時が見頃になります。
振袖選びは年々早まっています。早いところは高校3年になる直前頃から案内をはじめるお店があるくらいです。
早い方がいい理由の一つが、成人式当日のベストタイムを早めに抑えられること。
決めるのが遅いと、午前4時や5時からの着付けということになりかねません。

Q

年間の中でどの時期が最も振袖が揃っていますか?

A

最近はどこのお店も年間通じて同じくらいの品揃えをするようになっていますが、全国的な傾向としては12月下旬以降、そして7月下旬頃が最も多い時期と言われています。
ちなみに、すぎやまではどの月にご来店をいただいてもご満足頂けるよう、常時1,000枚以上の振袖をご用意しております。

Q

どのお店に行くべきか? お店選びで気をつけることは?

A

どこのお店にも得意とするものがあり、逆にいえば全ての条件が揃っているお店もないでしょう。
当店にも不得手とすることもあります。
参考までにいえば、ご自宅に届くDM・案内状・パンフレット、そしてホームページを見て、直感的に「ここが良さそうな感じ」と思えるところから見に行かれることです。
ホームページやDM・案内状等にそのお店の個性が出るからです。
そして、実際にお店に行き、イメージ通りであれば、その後は商品選びとなります。
詳細はこの後のQ&Aでご説明します。

Q

お店に行く前に検討しておくことは?

A

お嬢様とお母様で似合いそうな色目と柄行きだけでも見当をつけておいてください。
この時に参考にするのが、各着物屋さんから届くパンフレットです。
モデルさんが着ている振袖の中からいくつか選んでみてください。
そして、大事なのが「予算」です。最大○○万円までという感じで決めておくといいでしょう。

Q

お店に行く時に大事なことは?

A

ぜひ、お母様かお父様、あるいはご祖母様と一緒に行ってください。
振袖をお店で選ぶ際に大事なのは「試着」です。
お嬢様お一人だと不安で試着しにくいと思いますので、一緒に行ってあげることで安心して何枚でも試着できることでしょう。

Q

たくさんの振袖を見たいので、下見するだけでもいいの?

A

ぜひ、下見だけで結構ですのでご来店ください。
すぎやまはすべての振袖が試着自由。
何枚でもお試しいただけます。
見学や相談も受け付けておりますので、お気軽にいらして下さい。

Q

人気の色は?最近の流行は?

A

最近は以前に比べると1色に偏ることは少なく、色選びも多彩になりました。
しかし、それでも一番の人気は「赤」です。
二十歳の時しか着られない色目でもありますし、お嬢様の憧れの色でもあるからなのです。
その他は緑色や白系、黒系、今後は紺色なども人気が出そうな気配です。
しかし、最終的にはお嬢様に似合う色が「ベスト」ということになりますので、流行にとらわれないでください。

Q

赤の振袖を選ぼうと思っているが、みんなと同じになってしまうかしら?

A

振袖で人気が高い色は「赤」ですので、皆と同じように見えてしまうのでは… と心配される方が多いのは事実です。
しかし、同じ赤色でもその種類は多彩です。
着物の赤色は少なくとも30種類以上はありますので、さほど心配することもないと思います。
また、柄が違えば、 見た目も違ってきます。
更には、帯合わせや小物合わせで、あなただけの個性的な振袖姿に仕上げることはいくらでも可能です。
赤色の振袖を着られるのは二十歳の特権。安心して赤の振袖を選んでください。

Q

振袖をレンタルか購入かで迷っている時のお店選びのポイントは?

A

レンタルか購入かで迷っている方は大変多いです。
半分近くの方が迷いながらお店まわりをされています。
そんな時は、購入用の振袖と振袖レンタル両方を取り扱っているお店がオススメです。
又、お近くのお店で、常時500枚以上展示しているお店ですと、満足できる振袖選びができます。
ぜひお店選びの参考にしてください。

振袖レンタル

Q

振袖をレンタルするか、購入するかで迷っています。どちらがお得?

A

振袖レンタルと購入、それぞれにそれぞれにメリットとデメリットがあります。
振袖レンタルは購入よりリーズナブルなこと。
そして着用後のお手入れや保管の心配がないことがメリットですが、返却後は記念撮影のアルバムしか残らないというデメリットがあります。
最近では成人式後も格安で振袖をレンタルできるシステムもありますが、利用されることが少ないのが現状です。
振袖を購入した場合は、レンタルに比べ選べる振袖が多いのがメリットです。
レンタル用の振袖が多くあっても、購入用の振袖は価格帯の巾がある分、品揃えも多いといえます。
成人式の他、卒業式や結婚式・結納などで着用できることから、いいものを揃えたいと思われる場合は購入用の振袖をオススメいたします。
価値観の違いによるメリット・デメリットがありますので、貴女様にとって何が大事かをお考えください。

Q

ネットでレンタルできる振袖との違いは何ですか?

A

振袖のネットレンタルは増えていますので、サイトをきちんと選べば利用価値があるでしょう。
但し、振袖は洋服以上に試着をしなければ、何が似合うか分からない衣装です。
そういう意味ではお店に足を運んでみた方がいいでしょう。
ホームページで見た振袖のイメージと実際に着装した時のイメージが違うこともあるからです。

Q

振袖をレンタルするのであれば、レンタル専門店がいいですか?

A

振袖レンタルを希望される方が多くなってきたことに合わせ、写真館やブライダル関連の業者さんによる振袖レンタルの取扱いも多くなってきました。
しかし、一つだけ留意してほしい点は、レンタル専門店、更にはフォトスタジオの多くが、振袖を決めた後のコーディネートはお任せになることが多いということです。
あらかじめ、振袖に合わせて帯・小物が決められており、お嬢様の個性に合わせるという前提がありません。
割り切れればいいですが、そうでなければレンタル専門店等はオススメしておりません。

Q

振袖レンタルや購入の振袖は、それぞれ価格はどのくらいですか?

A

振袖購入の中心価格帯は20~40万円。
振袖レンタルは地域差ありますが、10~20万円が全国的な平均になります。
レンタル価格は年々上昇傾向にあります。
高額品を借りたい方が増えているためですが、だからこそ事前の予算を決めておくことが大事になります。

振袖の購入

Q

振袖をレンタルするか、購入するかで迷っています。どちらがお得?

A

振袖レンタルと購入、それぞれにそれぞれにメリットとデメリットがあります。
振袖レンタルは購入よりリーズナブルなこと。そして着用後のお手入れや保管の心配がないことがメリットですが、返却後は記念撮影のアルバムしか残らないというデメリットがあります。
最近では成人式後も格安で振袖をレンタルできるシステムもありますが、利用されることが少ないのが現状です。
振袖を購入した場合は、レンタルに比べ選べる振袖が多いのがメリットです。
レンタル用の振袖が多くあっても、購入用の振袖は価格帯の巾がある分、品揃えも多いといえます。
成人式の他、卒業式や結婚式・結納などで着用できることから、いいものを揃えたいと思われる場合は購入用の振袖をオススメいたします。
価値観の違いによるメリット・デメリットがありますので、貴女様にとって何が大事かをお考えください。

Q

振袖レンタルや購入の振袖は、それぞれ価格はどのくらいですか?

A

振袖購入の中心価格帯は20~40万円。
振袖レンタルは地域差ありますが、10~20万円が全国的な平均になります。
レンタル価格は年々上昇傾向にあります。高額品を借りたい方が増えているためですが、だからこそ事前の予算を決めておくことが大事になります。

前撮り写真

成人式当日

その他

Q

成人式以外に振袖は着ることができますか?

A

振袖は未婚女性の第一礼装ですので、成人式以外でも着る機会はその気になればあるものです。
卒業式や結婚式、初詣やちょっとしたパーティーなどに着て行かれると、周りの方から喜ばれることでしょう。
着物屋としては日本の民族衣装である着物、特に振袖は晴れ着という言葉もあるぐらい周りを華やかにしてくれます。
成人式以外でもぜひお召しいただきたいものです。

Q

振袖を揃えるのは直前でもいいのでは?

A

お気持ちは分かりますが、成人式当日の着付けやヘアメイクのお支度の時間だけを考えても、遅くとも1年前には決めておきたいものです。
1年前であれば、さほど早い時間を設定されることはないと思います。

Q

お母さんやお姉さんの振袖を着る時、今風に着こなすにはどうしたらいいですか?

A

お母様やお姉様の振袖を今風にアレンジするには、以下の3点を変えることをオススメします。
①半衿(半襟) ②帯締め・帯揚  ③帯
この中で 最も大切なのは半衿(半襟)です。
今の半衿はとてもオシャレですから、半衿だけでも雰囲気がかなり代わります。
更には帯締め・帯揚も変えますと、イメージとしてはかなり雰囲気が変わります。
そして、できれば帯まで変えてください。帯を変えると振袖まで変わったように見えます。
実は着る人を変えるのは振袖ではなく「帯」なのです。
以上の3点は変えていく順番でもありますので、 ぜひ参考にしてください。